Affinity designerの画像

あれから相変わらず目ばかり描いている。

そんな僕だがそろそろ簡単な似顔絵なら描けるんじゃないかと思ってきた。

根拠はない。瞳ばかり描くことに飽きたのかもしれない。

ていうか飽きた。

とりあえずうちのライターのアバターが必要だったので、ちゃちゃっとやってみたので見てもらおうと思う。

Illustrator代替ソフトAffinity Designerで似顔絵を描く⑥

ケツロン
まずはパピコの顔を用意しなければ。まああいつはちょっと膨らましておけば大丈夫だろう
パピコ
なに失礼なこと言ってるんですか! ケツロンさんみたいなありえない顔にしたら辞めますからね!

ということでパピコの顔をAffinity Designerで作っていく。

目ばかり描いていたので操作はバッチリだ。

みなさんもとりあえず目だけ描いとけば間違いない。

まずは矩形ツールで丸を描く。パピコは存在そのものが丸なので問題ない。

そして目のところにこれまた矩形ツールで丸。

恐ろしい。虚無太郎の完成だ。

しかし僕は目ばかり描いていたのだ。ちょちょいのちょいで進めていく。

といっても矩形ツールでより小さい丸をもう2つ作るだけだ。

まだ怖いがキニシナイ。

これに白丸をちょんちょんとのせてやり光をつけ、まつげもつける。

こうするだけで大違いなのが分かるだろう。多分。

で、これを反転コピーし逆の目もつくる。

口や鼻はテキトーにペンツールで線をひいてみる。

人の顔らしくなってきた、かもしれない。

髪をのせてみよう。

さらに髪。

さらに髪、で完成だ。

パピコ
へ、ヘタクソじゃないですかっっっっ! こんなのヤダっ!
ケツロン
バカモノ、第一回はこの僕の顔だぞ? 上達してるだろう。 なんならおまえをこの顔にしてやろうか
パピコ
なんでそんな地獄の2択なんですかっ! センスなさすぎます。止めたほうがいいです
ケツロン
まあそう言うな。お前たちの顔は随時アップグレードする予定だ。僕の上達と共にな。
パピコ
何万年かかるんですか〜、ううう

というわけで少しは顔のようなものを描けるようになってきた。

次は髪かなあと思っている。

また髪の描き方をえっちらおっちら頑張ってみるので、優しい目で見守ってほしい。

パピコ
だれかケツロンさんを止めてください

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